ほとんど日本に情報がこない小型の英国不動産投資

シャトーホテル改装投資

 
イギリスには小型の不動産投資条件が山のようにあります。
空港に隣接している駐車場や新しくできるホテルなど、ありとあらゆるものが小型証券化され販売されているのが実態です。
なかでも注目しているのは、シャトーホテル改装投資です。
要するに古くなったホテル(イギリスの場合、実際には古いお城のようなホテルが多い)をリノベーションするための資金調達に応じる投資です。
もう終了間近ですが、コッツウォルズ地方のシャトーホテルの改装証券化は、総額50万ボンド、1口1万ポンドから、という形で販売されていました。
年間確定利回りで10%、3年後の買い取り額が投資額の125%というから3年で55%の収益が見込めるという優れものです。
弱点としては、投資商品として総額が小さすぎて、情報が回ってかないどころか、ほとんどオフマーケットで販売終了してしまうところです。

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